TO-MEI HAN は、彫刻製法のゴム印や射出成形によるシリコン(TPR)製クリアスタンプと違い、フォトポリマーという材質・工法と工業用途にも使われている印刷製版技術を応用しているため、スタンプ自体が非常に高精細に出来ています。

それにより最小1pt(0.35mm)のドットまでスタンプ上で再現します。

また、インクの着肉性もよく、表面が固く裏面が柔らかいことから、圧による表面変化を抑え、押捺の余分な力を逃すことで印影の太りを吸収・低減します。

高い再現性と力の吸収性、この2つの特徴があることでTO-MEI HAN は、押捺後の美しい印影を表現できるのです。

→TO-MEI HANとは